Four Link Systems




「株式会社フォー・リンク・システムズ 第6回プライベートセミナー」
開催報告


   2010年7月2日、東京コンファレンスセンター品川にて、「10年後の未来を創造する 〜国際標準化と日本企業の戦略〜」をテーマとした「株式会社フォー・リンク・システムズ 第6回プライベートセミナー」を開催いたしました。当日は多方面より数多くのご来場を頂き、盛況に開催することができました。
   本セミナーの開催にあたりまして、ご講演ならびに展示等へのご協力を頂きました皆様に、心より感謝申し上げます。

   以下、開催結果のご報告いたします。

【会期】   2010年7月2日(金)  13:20〜19:00
【会場】   東京コンファレンスセンター品川
【御来場者様数】   59名様






展示製品

  デモ展示ブースにて以下の製品の展示ならびにデモを行いました。

          VridgeR (デジタルプロセス株式会社様)
          Tecnomatix (デジタルプロセス株式会社様)
          DELMIA (株式会社ディアイスクエア様)
          Rational (株式会社ディアイスクエア様)
          PikeOS マルチコア (株式会社フォー・リンク・システムズ)
          toremas CATIA V5 R18/toremas HMS (株式会社フォー・リンク・システムズ)







セミナープログラム

  開会挨拶
  株式会社フォー・リンク・システムズ
   代表取締役社長
    木下 浩臣

  講演 1 「生活支援ロボット国際標準規格試験・認証体制の構築を目指して」
  独立行政法人産業技術総合研究所
   知能システム研究部門
   研究部門長
   学術博士
    比留川 博久 様



生活支援ロボット実用化プロジェクトの試験・認証体制と国際標準提案への協調・貢献についてご講演頂きました。



  講演 2 「グローバルスキルチェーンに向けたスキルマネージメントの国際展開」
  一般社団法人組込みスキルマネージメント協会
   理事長
  東海大学
   教授
   工学博士
    大原 茂之 様



産業構造の変化へのETSS導入による対処や、グローバルスキルサプライチェーンの構築とETSSによるマネジメントについてご講演頂きました。


  講演 3 「制御系マイコンにおける標準化技術の重要性」
  ルネサスエレクトロニクス株式会社
   MCU事業本部
   MCUプラットフォーム開発部
   グループマネージャー
    杉本 英樹 様



制御系マイコンにおける標準化の必要性についての実例や特性をご紹介頂くとともに、今後の課題についてもご講演頂きました。


  講演 4 「デジタル化による自動車開発プロセス改革の進展と国際標準化の必要性」
  デジタルプロセス株式会社
   常務取締役
    加藤 廣 様



自動車開発プロセスのデジタル化による開発期間短縮と品質の向上について、事例を交えてご講演頂きました。またCADデータのフォーマット標準化に対する業界の動向や今後の展開についてご紹介頂きました。


  講演 5 「国際規格に準拠した機能安全ソフトウェア開発技法の実績」
  株式会社フォー・リンク・システムズ
   取締役副社長
    中村 和夫

 


ソフトウェア開発における国際認証対応について、ソフトウェア開発プロセスからMISRA-Cを用いた実際のコーディング技法までのご説明させて頂きました。


  講演 6 「パートナーロボットの"安全性"を考える 〜許容リスクの落としどころと標準化〜」
  トヨタ自動車株式会社
   パートナーロボット部
   ロボット製品プロジェクト推進室
   電子技術グループ長
   博士(工学)
    山田 耕嗣 様



パートナーロボットの安全性に対するトヨタ自動車の取り組みについて、画像や動画による事例を交えてご講演頂きました。


  閉演のご挨拶
  株式会社フォー・リンク・システムズ
   代表取締役社長
    木下 浩臣


  懇親会


弊社、取締役の田丸喜一郎による乾杯のご挨拶を皮切りに、講演者様、ご来場者様が国際標準化への取り組みや安全技術のみならず日頃の皆様の取り組みについても活発に意見交換されました。





※掲載画像についてのご意見・ご要望がございましたら、お手数ですが sales@4link.co.jp までご連絡下さいますよう、お願い申し上げます。